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ミュウぞう武勇伝、な話。

ちょっとご無沙汰してましたね・・。キンモクセイの香りがしてきました。なんかあった・・わけではなく、ドラクエ三昧な日々を送っておりました☆

さて、家族で唯一顔・・もといアゴを出しているミュウぞう。(本名:東京ミュウミュウ。命名長女)捨て猫だったのを拾ってもう3?4?5年・・あ、5年か。経とうとしています。猫ごときの気持ちなどさっぱりわからず、グリグリ甘えてきたかと思えば噛み、いきなり人の前でゴールキーパーのように飛び、噛み逃げ・・それをあたしだけにやりやがる・・!ヤツにスキをみせてはやられる・・!噛まれる・・。

そんなヤツは、座敷猫。外へは出しません。ところが2年目でヤツは自分で窓を開けるようになった。するっと出ていなくなることが何度かあった。その時のお話。

  野良猫にすごいスピードで追いかけられ逃げ帰ってきた。家に入る時ビビりすぎておしっこ漏らした。
  ・・猫なのに・・。

  雑草が目に入り目が開かなくなった。・・猫なのに・・。

  蜂か毛虫に触り、片手だけトムが手を挟んだときのようにでっかくなった。・・猫 な の に・・!
  つい「イヤーオ!の時のトムやんか!」と大笑いした。(実話)

<番外編>

  夜店で買った光る腕輪の液をなめて泡ふいた。

  次女が2歳ぐらいの時抱いてたミュウぞうを落とした。すると前右足を脱臼したらしく、手が反対向いたまま鳴きながらあたしに向かってきた。「ミヤーオ・・ミヤーオ・・ミャッ!」・・・自分で治しスタスタ歩いていった。軽く気持ち悪かった。

ふぅ・・ありすぎて長くなってしまいました「猫なのに話。」実はコイツは猫じゃないんじゃないか・・と思うときも多々あるミュウぞう・・。

もうここに出てくることはないだろうからアゴ写真を見るたび思い出して笑ってやってださい。
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by sorahinamama | 2006-10-17 12:14 | ウソかも、な話。

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