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明日は長女の誕生日、な話。

明日で10歳になる長女。ホント10年なんてあっという間・・とか思いながら、あの日のことを思い出していた。そう・・あの日は台風のような天気だった・・。

今は亡きK先生に教わった「初産のアドバイス」。
・腹痛が始まったら寝ろ(痛くて眠れないと「陣痛だ!」と気付くから)
・始まったら体力温存のためご飯をたべておきなさい
なるほど・・と若かりしアタシは一生懸命聞いてダンナにも教えた。

何日か後の午前2時過ぎ、腹痛を感じたアタシはダンナを起こした。すると「・・寝ろ。先生に言われたろ・・」と、ダンナが寝た。「そうだった・・」こらえながら本を見つつ、ひっひっふー。-が寝れんまま3時間経過。・・・・陣痛か!

いよいよたたき起こすと「・・ご飯たべんといかんろ・・」と何かしらジュージュー作り始めた。「食っとけ」

食べれない・・と断ると「そうか」と、ダンナが食べた。その後アタシはトイレに行くと大出血!急ぎ病院へ行く途中手が震えだした。「これって過呼吸・・。見てみて・・なんか袋ない・・?」・・そんな事言うアタシはもうおかしくなってるねぇ。

病院に着くと大雨の中すぐアタシは看護士さんに連れて行かれ、荷物を下ろしていたダンナは駐車場に置き去りにされた。

分娩室に着くと看護士さんに一気にズボンとパンツをおろされた。強痛のなかでも人間ぎょっとするもんながやね・・とか思いながら台に上がる。

病院で迷子と化したダンナ、幸いすぐに分娩室を見つけた。しばらくは励ましてくれてたが、もう産まれる!という時いなくなった。

・・・・どうも早朝からの朝食のせいでトイレになったらしく、ちょっと席を外した時に産まれてしまったらしい。


これは・・ペア出産・・?・・ってアタシの頑張りが薄れてしまう話やんか。


思い出すたびにちょっとヘコむ、若かりし頃の思い出でした・・・。
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by sorahinamama | 2006-06-17 23:03 | 独り言な話。

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